ダイソーのピンセットはどこにあるのか、工具や文具の売り場を探して見つからなかった人もいるのではないでしょうか。
結論からいうと、一般的なピンセットを探すなら、絆創膏や救急箱、ピルケースが並ぶ「救急用品」の売り場を最初に探すのが近道です。
ダイソーネットストアでも、ステンレスのピンセットは「衛生・オーラル・バス用品」>「救急用品」>「救急箱・ピルケース・ピンセット」に分類されています。
ただし、ネイル用・つけまつげ用・手芸用などは別の売り場に分かれているため、用途に合わせて探す売り場を変えるのがポイントです。
この記事では、ダイソーでピンセットが置かれている売り場の目安と、売り場で迷わないための見分け方、近くの店舗で見つからないときに在庫のある店舗を探す方法を紹介します。
ダイソーのピンセットはどこ?売り場の目安
まずは「救急用品」の売り場を探す
用途を問わず使える一般的なピンセットを探すなら、まずは救急箱やピルケースが並ぶ救急用品の売り場を見てください。
ダイソーネットストアで「ピンセット」を検索すると、最も多かったのが「衛生・オーラル・バス用品」>「救急用品」>「救急箱・ピルケース・ピンセット」の分類でした。
分類名に「ピンセット」が入っていることからも、ピンセットの基本の売り場は救急用品だとわかります。
工具や文具の棚を探して見つからなかった場合も、救急用品の棚に移動すると見つかりやすくなります。
ネイル・つけまつげ・手芸・工具用は用途ごとに別の売り場にある
特定の用途向けのピンセットは、それぞれの用途の売り場に置かれています。
ダイソーネットストアでの分類は、次のように分かれています。
- ネイルアート用:「化粧・ヘアケア」>「化粧」>「爪メイク」
- つけまつげ用:「化粧・ヘアケア」>「化粧」>「つけまつげ・二重まぶた」
- つまみ細工・ビーズ細工用:「ハンドメイド」>「手芸道具」>「手芸工具」
- シールデコ用:「文具」>「シール」>「モチーフシール」
- 精密作業用(鷲口型):「工具・車・自転車」>「工具」>「ニッパー・プライヤー・ペンチ」
- 観賞魚の餌やり用:「園芸・ペット」>「ペット用品」>「観賞魚飼育用品」
ネイルやまつげに使うなら化粧品の売り場、手芸に使うなら手芸用品の売り場というように、使い道から売り場を決めると迷いにくくなります。
売り場の配置は店舗ごとに異なる
ここで紹介した売り場はあくまで目安で、実際の配置は店舗の広さやレイアウトによって異なります。
見つからない場合は、記事後半で紹介するDAISOアプリで、在庫のある近くの店舗を探すのがおすすめです。
売り場で迷わない!ダイソーのピンセットの見分け方
救急用品の売り場にある定番のステンレスピンセット
普段使いのピンセットなら、救急用品の売り場にある「ステンレスピンセット」が目印です。
「ステンレスピンセット直型」は長さ12.6cmのステンレス製で、細かいものをつかみやすい滑り止め加工付きと商品ページに記載されています。
同じ売り場には、曲型や先端平型タイプ、長さ18.5cmのロングサイズの「ピンセット(直型)」などもあります。
化粧品売り場にあるネイル用・つけまつげ用ピンセット
ネイルパーツやシールをつまむなら、爪メイクの売り場にあるネイル用ピンセットを探してください。
「ピンセット(ストレート)」は先端が極細で、パーツやシールもつかみやすいと案内されています。
商品ページには、先端やエッジ部分が鋭いため取り扱いに注意するよう記載があります。
つけまつげを付けるなら、つけまつげ・二重まぶたの売り場にある専用ピンセットが向いています。
「ラウンドチップピンセット」は、しっかりつかめて肌を傷つけにくいと案内されているアイメイク用のピンセットです。
ステンレス製ですが、時間の経過や使用状況によってはサビる場合もあると注意書きがあります。
手芸・シール・工具の売り場にある専用ピンセット
つまみ細工やビーズ細工に使うなら、手芸用品の売り場にある「ピンセット(先細タイプ)」が目印です。
長さ14cmで先端が細く、薄い生地やビーズなどの細かなパーツがつかみやすいと記載されており、先端を保護するキャップが付いています。
シールデコに使うなら、文具のシール売り場にある「シール専用ピンセット」があります。
先丸のフラットヘッドで、シールをすくいやすく傷つけにくいと案内されており、ピンクとラベンダーの2色があります。
狭いスペースでの精密作業には、工具売り場にある「鷲口型ピンセット」があります。
先端がワシ口状に曲がった作業用のピンセットで、狭いスペースでの作業に向いていると記載されています。
使う前の注意点
先端が細いピンセットは、商品ページで先端やエッジ部分が鋭いため取り扱いに注意するよう案内されているものがあります。
子どもの手の届かない場所で保管するよう記載されている商品もあるため、使用後はキャップを付けるなどして保管場所に気をつけてください。
また、ネイル用ピンセットの商品ページには、爪に異常がある場合は使用しないよう注意書きがあります。
ピンセットが見つからないときは?在庫のある近くの店舗を探す
DAISOアプリで「在庫のある近くの店舗」を探す
いちばん確実なのは、公式の「DAISOアプリ」で在庫のある近くの店舗を先に探しておく方法です。
アプリのホーム画面にある「店舗・在庫を検索する」から店舗を選び、商品名で検索すると、その店舗の在庫状況が表示されます。

大創産業の公式ニュースリリース(2024年2月28日)によると、在庫状況は「在庫あり・残りわずか・在庫なし・取り扱いなし」の4段階で表示されます。
さらに、選んだ店舗に在庫がない場合は、近隣店舗の在庫状況もまとめて検索できます。
「いつもの店にはなかったけれど、隣の駅の店舗にはあった」というように、在庫のある店舗を家にいながら探せるのが大きなメリットです。
アプリの利用料金は無料で、会員登録やログインが必要なのは、ダイソーネットストアなどのサービスを使うときと案内されています。
表示されるのは前日夜時点の在庫で、来店時には売り切れていることもあります(一部、在庫検索の対象外の店舗もあります)。
ただし、アプリでわかるのは在庫の有無までで、店内のどの棚にあるかは表示されません。
在庫のある店舗が見つかったら、この記事で紹介した売り場の目安を参考に探してみてください。
店員さんに聞くときは用途を伝える
売り場で見つからないときは、店員さんに聞くのが早道です。
ピンセットは用途によって売り場が分かれているため、「救急用のピンセット」「ネイル用のピンセット」「手芸用の先細ピンセット」のように用途を添えると、目的の商品にたどり着きやすくなります。
DAISOアプリやダイソーネットストアの商品ページに表示されるJANコード(バーコードの番号)を見せる方法もあります。
ダイソーネットストアで取り寄せる
近くの店舗に在庫がない場合は、公式通販のダイソーネットストアで購入する方法もあります。
ダイソーネットストアのよくある質問では、注文金額の合計770円(税込)から購入でき、11,000円(税込)未満の注文には送料770円(離島などを除く全国一律)がかかると案内されています。
ピンセットだけでは金額に届きにくいため、ほかの日用品とまとめて注文するときに活用するとよいでしょう。
よくある質問
ダイソーのピンセットは110円ですか?
今回ダイソーネットストアで確認したピンセットは、いずれも110円(税込)でした。
価格は変更される場合があるため、購入前に店頭や商品ページで確認してください。
工具売り場にピンセットがありませんでした
ダイソーのピンセットは、ネットストアでは工具よりも「救急用品」に分類されている商品が多くありました。
工具売り場で見つからない場合は、救急箱や絆創膏が並ぶ救急用品の棚を探してみてください。
ネイルやつけまつげに使う場合は、化粧品の売り場もあわせて確認すると見つかりやすくなります。
手芸用とネイル用のピンセットは何が違いますか?
今回確認した商品では、手芸用の「ピンセット(先細タイプ)」は長さ14cmでキャップ付き、ネイル用の「ピンセット(ストレート)」は長さ約12cmで先端極細と記載されていました。
どちらも細かいパーツをつかむためのピンセットなので、使う場面に合わせて近い売り場で探すと効率的です。
まとめ
ダイソーのピンセットは、救急箱やピルケースが並ぶ救急用品の売り場を最初に探すのが近道です。
ネイル用・つけまつげ用は化粧品の売り場、つまみ細工用は手芸用品の売り場、シールデコ用は文具の売り場、精密作業用は工具売り場と、用途によって売り場が分かれます。
売り場の配置は店舗によって異なるため、見つからない場合は、DAISOアプリで在庫のある近くの店舗を探すか、店員さんに用途を伝えて聞いてみてください。
掲載した商品は、いずれもダイソーネットストアの商品ページで詳細を確認できます。







