ダイソーの霧吹きはどこ?水用は園芸、アルコール用は化粧小物の売り場|スプレーボトル早見表

ダイソーの園芸売り場で霧吹きを使う人のイラスト どこ

観葉植物の葉水やアイロンがけ、髪の寝ぐせ直しに使う霧吹き。ダイソーで買おうとしたら、掃除用品の棚にも化粧品の棚にも似たボトルがあって、どこを探せばいいのか迷った人もいるのではないでしょうか。

ダイソーの霧吹きは、水を入れて使う霧吹きなら「園芸」の売り場、化粧水やアルコールを入れる小さなスプレーボトルなら「化粧小物」の詰め替え容器の売り場と、入れる液体で売り場が分かれています。

ダイソーネットストアでも、霧吹きボトルや噴霧器は「園芸ツール」の「スプレー」に、アルコール対応のスプレーボトルなどは「化粧小物」の「詰替容器」に分類されていました。

この記事では、ダイソーの霧吹き・スプレーボトルの早見表と、使い道に合わせた選び方、入れてよい液体の注意点を紹介します。

(2026年10月24日に、ダイソーネットストアの「スプレー」(園芸ツール)と「詰替容器」の商品ページを確認してまとめました。品ぞろえ・在庫は時期で変わります。)

ダイソーの霧吹きはどこ?売り場は入れる液体で2か所

水を入れる霧吹きは「園芸」の売り場

植物の葉水や水やり、アイロンがけなど、水を入れて使う霧吹きを探しているなら、じょうろや園芸用品が並ぶ売り場を見てください。

ネットストアでは、「霧吹きボトル」「逆さで使えるスプレーボトル」「霧吹きヘッド」「噴霧器」などが、「園芸ツール」の「スプレー」にまとめられていて、31商品が並んでいました。

掃除用品の棚で見つからなかったときも、まずは園芸の売り場に移動してみてください。ただし、売り場の配置は店舗によって異なります。

化粧水・アルコール用の小さなボトルは「化粧小物」の売り場

化粧水を入れて持ち歩く小さなスプレーや、消毒用アルコールを入れるボトルは、化粧小物の詰め替え容器の売り場にあります。

ネットストアでは、「レバー式スプレーボトル」「スプレーボトル(消毒用アルコール液対応)」「スプレーボトル(携帯用)」などが「化粧小物」の「詰替容器」に分類されています。

トラベル用のボトルやクリームケースなど、詰め替え容器が並ぶ棚の近くを探してみてください。

ダイソーの霧吹き・スプレーボトルの早見表

売り場別の一覧

ネットストアで確認できた主な商品を、売り場別に並べました。

売り場商品価格特徴(商品ページ)
園芸
(園芸ツール>スプレー)
霧吹きボトル カラー110円高さ約21.5cm。ノズルで霧状・直射・ロックを切り替え。ブルー・オレンジ・グリーン
逆さで使えるスプレーボトル110円約250mL。逆さでも噴霧でき、液を残さず使える
霧吹きヘッド(2個)110円ペットボトルに付けて霧吹きに。500mL用・350mL用
逆さで使えるスプレーヘッド110円500mLペットボトル用。逆さでも使える
園芸用噴霧器330円噴射角度・噴射量を調節。ストッパーで連続噴射
蓄圧式噴霧器(ロングノズル付)550円2L。加圧して連続噴射。自動減圧弁付き
化粧小物
(詰替容器)
レバー式スプレーボトル110円アルコール対応。非常に細かいミスト、噴霧範囲が広い
スプレーボトル(消毒用アルコール液対応)110円ペンキャップ型、実使用容量8mL。白・黒
スプレーボトル(携帯用)110円2.3×2.3×9.2cmの細長いボトル

表で比べると、水だけを入れるなら園芸の霧吹き、アルコールや化粧水を入れるなら化粧小物の「アルコール対応」と書かれたボトルと、入れる液体で選ぶのが基本です。

使い道に合わせた選び方

葉水・アイロンがけ・寝ぐせ直しに:逆さで使えるスプレーボトル

水を入れて家の中で使うなら、「逆さで使えるスプレーボトル」(約250mL・110円)が使いやすい1本です。チューブの先に重りが付いていて、ボトルを逆さにしても噴霧できるので、鉢の下から葉の裏に吹きかけるときや、残りが少なくなったときも最後まで使えます。

ノズルを回すと「霧状・直射・ロック」を切り替えられます。

ダイソー  本体画像

逆さで使えるスプレーボトル

ダイソー

※本ページはプロモーションを含みます

ただし、商品ページには「水以外の液体を入れないでください」「40℃以上のお湯は入れないでください」と書かれています。アルコールや洗剤を入れる用途には使わないでください。

家にあるペットボトルを使うなら:霧吹きヘッド

ボトルを買い足さずに済ませたいなら、ペットボトルに取り付ける「霧吹きヘッド」(2個入り・110円)があります。500mL用と350mL用があり、パイプは長さに合わせてカットできます。

ダイソー  本体画像

霧吹きヘッド(2個、500mLペットボトル対応)

ダイソー

※本ページはプロモーションを含みます

商品ページには「ペットボトルの種類によって口径が合わないものがあります」と書かれています。逆さでも使える「逆さで使えるスプレーヘッド」(500mL用)の商品ページには、ペットボトルと日光のレンズ効果による火災に注意し、ラベルをはがさずに使うようにとの注意もあります。

ベランダ菜園や庭でたっぷり使うなら:噴霧器

鉢がたくさんある、ベランダの植物にまとめて水をかけたい、という場合は、手で何度も握る霧吹きより噴霧器が向いています。

「蓄圧式噴霧器(ロングノズル付)」(550円)は容量2Lで、ポンプで加圧してからレバーを押すと水が出る仕組み。レバーを固定すれば連続で噴射でき、自動減圧弁が付いています。

ダイソー  本体画像

蓄圧式噴霧器(ロングノズル付)

ダイソー

※本ページはプロモーションを含みます

使ったあとは空気を抜いて圧力を完全に放出し、残った水を抜いて乾かしてから保管するよう書かれています。人や動物に向けて使わないことも注意されています。

アルコール・化粧水を入れるなら:レバー式スプレーボトル

消毒用アルコールや化粧水を入れたい場合は、化粧小物の売り場で「アルコール対応」と書かれたボトルを選びます。「レバー式スプレーボトル」は、商品ページに「アルコール対応」「非常に細かいミストを噴霧します」「噴霧範囲が広い」と書かれていて、オン・オフのスイッチ付きです。

ダイソー  本体画像

レバー式スプレーボトル

ダイソー

※本ページはプロモーションを含みます

ペンのように持ち歩けるペンキャップ型の「スプレーボトル(消毒用アルコール液対応)」(実使用容量8mL)もあります。ただし、こちらの商品ページには、アルコールなど揮発性の高いものに対応しているものの「構造上液漏れする恐れがあります」と書かれているので、バッグに入れるときは袋に入れておくと安心です。

入れる液体の注意点

霧吹き・スプレーボトルの商品ページには、次のような注意が書かれています。

  • 園芸用のボトル・ヘッド:水以外の液体を入れない。シンナー・アルコール・除光液・酸性やアルカリ性のものは入れない
  • 40℃以上のお湯や熱湯を入れない
  • 長時間、中身を入れたままにしない・横置きしない
  • 車内やベランダなどに放置しない

ボトルの材質によっては、合わない液体を入れるとひび割れや溶ける原因になると書かれています。入れたい液体が決まっているなら、パッケージの表示を先に確かめてから選びましょう。

見つからないときは

店員さんに入れる液体を伝えて聞く

売り場で迷ったら、店員さんに「植物に水をかける霧吹き」「アルコールを入れられるスプレー」のように、入れる液体と使い道を伝えると、どちらの売り場か案内してもらえます。

噴霧器など特定の商品を買いに行くときは、DAISOアプリで先に在庫を調べておくと安心です。調べ方はダイソーの在庫確認のしかたにあります。アプリに表示されるのは前日夜時点の在庫なので、来店したときには売り切れていることもあります。

よくある質問

ダイソーの霧吹きはいくらですか?

今回確認した霧吹きボトル・スプレーボトル・霧吹きヘッドは、多くが110円(税込)でした。一部のスプレーボトルは220円、園芸用噴霧器は330円、蓄圧式噴霧器は550円です。

園芸用の霧吹きにアルコールを入れてもいいですか?

今回確認した園芸用のボトルやヘッドの商品ページには、「水以外の液体を入れないでください」「アルコール…は入れないでください」と書かれていました。アルコールを入れる場合は、化粧小物の売り場にある「アルコール対応」と表示されたボトルを使ってください。

セリアの霧吹きも気になります

この記事ではダイソーの霧吹きだけを確認しています。セリアは通販と在庫検索がないため、店舗で探すか、商品名とバーコード番号で取り寄せを頼むことになります(セリアの在庫確認・通販)。

まとめ

ダイソーの霧吹きは、水を入れて使うものが「園芸」の売り場、アルコールや化粧水を入れる小さなボトルが「化粧小物」の詰め替え容器の売り場にあります。多くは110円です。

葉水やアイロンには逆さで使えるスプレーボトル、ペットボトルを使うなら霧吹きヘッド、たっぷり使うなら噴霧器、アルコールには「アルコール対応」と書かれたボトルを選びましょう。

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