ダイソーの乾燥剤・シリカゲルはどこ?用途別の売り場の目安と見つからないときの探し方

ダイソーの乾燥剤はどこ?用途ごとに分かれた売り場を見比べる女性のイラスト どこ

ダイソーの乾燥剤やシリカゲルはどこにあるのか、売り場を探し回った経験がある人も多いのではないでしょうか。

結論からいうと、ダイソーの乾燥剤は用途によって売り場が分かれていて、食品用は保存袋や保存容器が並ぶ「食品保存」の売り場を最初に探すのが近道です。

ダイソーネットストアでも、食品用のシリカゲル乾燥剤は「キッチン消耗・日用品」>「食品保存」に分類されています。

この記事では、ダイソーで乾燥剤・シリカゲルが置かれている売り場の目安と、売り場で迷わないための見分け方、近くの店舗で見つからないときに在庫のある店舗を探す方法を紹介します。

ダイソーの乾燥剤・シリカゲルはどこ?売り場の目安

食品用の乾燥剤は「食品保存」の売り場を探す

お菓子や海苔などに入れる食品用の乾燥剤を探すなら、まずは保存袋や保存容器が並ぶキッチン消耗品の売り場を見てください。

ダイソーネットストアでは、「食品専用シリカゲル乾燥剤(10個)」や「食品用乾燥剤」が「キッチン消耗・日用品」>「食品保存」>「食品用防虫・乾燥剤・ネット」に分類されています。

食品用の乾燥剤は、除湿剤の売り場ではなく、食品を保存するための消耗品として扱われていることがわかります。

押し入れ用の除湿剤の棚を探して見つからなかった場合も、保存袋の棚に移動すると見つかりやすくなります。

衣類・押し入れ用は「収納」、靴用は「靴用品」の売り場にある

タンスや押し入れに入れるシリカゲル入りの除湿シートは、食品用とは別に、収納用品の売り場に置かれています。

ダイソーネットストアでも、「くり返し使える除湿シート」シリーズは「収納」>「タンス・クローゼット」>「除湿・防虫・脱臭剤」に分類されています。

靴の中に入れる乾燥剤は「靴・トラベル・雨具」>「靴用品」>「シューズケア」に分類されており、靴の消臭スプレーなどと同じ売り場が目安です。

窓の結露対策に置く「シリカゲルクッション」は、「リフォーム」>「すきまテープ・結露シート・保温シート」に分類されています。

売り場の配置は店舗ごとに異なる

ここで紹介した売り場はあくまで目安で、実際の配置は店舗の広さやレイアウトによって異なります。

店舗によっては、湿気対策のグッズが季節のコーナーにまとめて置かれていることもあります。

見つからない場合は、記事後半で紹介するDAISOアプリで、在庫のある近くの店舗を探すのがおすすめです。

売り場で迷わない!ダイソーの乾燥剤・シリカゲルの見分け方

食品用(お菓子・海苔などの湿気対策)

食品の湿気対策に使うなら、パッケージに「食品専用」「食品用」と書かれた乾燥剤を選んでください。

「食品専用シリカゲル乾燥剤(10個)」は5g×10個入りで、オレンジの粒の色がダークグリーンになったら交換するよう商品ページに記載されています。

保管に便利なチャック袋入りで、外袋を開封すると吸湿が始まるため、使わない分はチャックを閉じて早めに使うよう案内されています。

ダイソー  本体画像

食品専用シリカゲル乾燥剤(10個)

ダイソー

※本ページはプロモーションを含みます

「食品用乾燥剤」は、のりせんべいなどの食品を湿気から守る用途が案内されている10個入りの商品です。

ダイソー  本体画像

食品用乾燥剤

ダイソー

※本ページはプロモーションを含みます

衣類・押し入れ用(くり返し使える除湿シート)

タンスや押し入れの湿気対策なら、「くり返し使える除湿シート」シリーズが目印です。

タンス・引き出し用の商品ページには、B型シリカゲルなど3種類の素材を配合し、吸湿後は天日に干すと再生できると記載されています。

押し入れ用・衣装ケース用・クローゼット用などに分かれているため、売り場ではパッケージの用途表記を確認してください。

ダイソー  本体画像

くり返し使える除湿シート(タンス・引き出し用、1枚)

ダイソー

※本ページはプロモーションを含みます

靴用・窓の結露用

靴の中の湿気対策には、B型シリカゲル入りの靴用乾燥剤があります。

商品ページでは、使用後に天日干しすることで繰り返し使用できると案内されています。

ダイソー  本体画像

靴用乾燥剤(欧米柄)

ダイソー

※本ページはプロモーションを含みます

窓枠の下に置いて結露対策をしたい場合は、シリカゲル入りの「シリカゲルクッション」が候補になります。

商品サイズは90cm×2cm×6cmと細長く、窓を閉めて窓枠下部のすきまを隠すように置く使い方が案内されています。

ダイソー  本体画像

シリカゲルクッション

ダイソー

※本ページはプロモーションを含みます

使う前の注意点

食品用シリカゲル乾燥剤の商品ページには、「食べ物ではありません。絶対に口に入れないでください」「お子様の手の届かない場所に保管してください」と注意書きがあります。

誤って目に入ったり飲み込んだりした場合は、医師に相談するよう案内されています。

また、食品用の商品は食品以外の乾燥目的に使用しないよう記載されているため、カメラや衣類などには用途に合った商品を選んでください。

乾燥剤が見つからないときは?在庫のある近くの店舗を探す

DAISOアプリで「在庫のある近くの店舗」を探す

いちばん確実なのは、公式の「DAISOアプリ」で在庫のある近くの店舗を先に探しておく方法です。

アプリのホーム画面にある「店舗・在庫を検索する」から店舗を選び、商品名で検索すると、その店舗の在庫状況が表示されます。

DAISOアプリのホーム画面。「店舗・在庫を検索する」ボタンから在庫のある店舗を探せる
DAISOアプリのホーム画面。「店舗・在庫を検索する」から在庫を確認できる

大創産業の公式ニュースリリース(2024年2月28日)によると、在庫状況は「在庫あり・残りわずか・在庫なし・取り扱いなし」の4段階で表示されます。

さらに、選んだ店舗に在庫がない場合は、近隣店舗の在庫状況もまとめて検索できます。

「いつもの店にはなかったけれど、隣の駅の店舗にはあった」というように、在庫のある店舗を家にいながら探せるのが大きなメリットです。

アプリの利用料金は無料で、会員登録やログインが必要なのは、ダイソーネットストアなどのサービスを使うときと案内されています。

表示されるのは前日夜時点の在庫で、来店時には売り切れていることもあります(一部、在庫検索の対象外の店舗もあります)。

ただし、アプリでわかるのは在庫の有無までで、店内のどの棚にあるかは表示されません。

在庫のある店舗が見つかったら、この記事で紹介した売り場の目安を参考に探してみてください。

店員さんに聞くときは用途を伝える

売り場で見つからないときは、店員さんに聞くのが早道です。

乾燥剤は用途ごとに売り場が分かれているため、「お菓子に入れる食品用の乾燥剤」「タンスに入れる除湿シート」のように何に使うかを添えると、目的の商品にたどり着きやすくなります。

DAISOアプリやダイソーネットストアの商品ページに表示されるJANコード(バーコードの番号)を見せる方法もあります。

ダイソーネットストアで取り寄せる

近くの店舗に在庫がない場合は、公式通販のダイソーネットストアで購入する方法もあります。

ダイソーネットストアのよくある質問では、注文金額の合計770円(税込)から購入でき、11,000円(税込)未満の注文には送料770円(離島などを除く全国一律)がかかると案内されています。

乾燥剤だけでは金額に届きにくいため、保存袋や除湿グッズとまとめて注文するときに活用するとよいでしょう。

よくある質問

ダイソーの乾燥剤は110円ですか?

今回ダイソーネットストアで確認した食品用・衣類用・靴用の乾燥剤は110円(税込)で、シリカゲルクッションは330円(税込)でした。

価格は変更される場合があるため、購入前に店頭や商品ページで確認してください。

除湿剤の売り場に食品用の乾燥剤がありませんでした

ダイソーの食品用乾燥剤は、ネットストアでは除湿剤ではなく「キッチン消耗・日用品」>「食品保存」のカテゴリに分類されています。

除湿剤の棚で見つからない場合は、保存袋や保存容器が並ぶ棚を探してみてください。

シリカゲルだけを単品で買えますか?

今回ダイソーネットストアで確認したシリカゲル入りの商品は、食品用の小袋や除湿シートのように、用途ごとに包装された商品でした。

用途に合ったパッケージの商品を選び、商品ページの使い方に沿って使用してください。

まとめ

ダイソーの乾燥剤は用途によって売り場が分かれていて、食品用は保存袋や保存容器が並ぶ食品保存の売り場を最初に探すのが近道です。

衣類・押し入れ用の除湿シートは収納用品の売り場、靴用は靴用品の売り場、窓の結露用はリフォーム用品の売り場が目安です。

売り場の配置は店舗によって異なるため、見つからない場合は、DAISOアプリで在庫のある近くの店舗を探すか、店員さんに用途を伝えて聞いてみてください。

掲載した商品は、いずれもダイソーネットストアの商品ページで詳細を確認できます。

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