ダイソーのレジャーシートはどこにあるのか、お花見や運動会の前に売り場で探し回った経験がある人も多いのではないでしょうか。
結論からいうと、ダイソーのレジャーシートはキャンプ用品やピクニック用品が並ぶ「行楽・レジャー」の売り場を最初に探すのが近道です。
ダイソーネットストアでも、レジャーシートの多くは「行楽・レジャー」>「キャンプ・レジャー」に分類されています。
この記事では、ダイソーでレジャーシートが置かれている売り場の目安と、売り場で迷わないための見分け方、近くの店舗で見つからないときに在庫のある店舗を探す方法を紹介します。
ダイソーのレジャーシートはどこ?売り場の目安
まずは「行楽・レジャー(キャンプ用品)」の売り場を探す
ダイソーでレジャーシートを探すなら、まずはキャンプ用品・ピクニック用品・保冷バッグなどが並ぶ行楽・レジャーの売り場を見てください。
ダイソーネットストアで「レジャーシート」を検索すると、表示された20件のうち17件が「行楽・レジャー」>「キャンプ・レジャー」>「レジャーシート・杭」に分類されていました。
レジャーシートは、シートを固定する杭(ペグ)と同じ分類の商品として扱われていることがわかります。
生活雑貨やマットの棚を探して見つからなかった場合も、アウトドア用品の棚に移動すると見つかりやすくなります。
770円〜1,100円のシートは「THREEPPY」の商品
同じ検索結果のうち3件は、大創産業のブランド「THREEPPY(スリーピー)」の商品として分類されていました。
ダイソーネットストアでは「THREEPPY(スリーピー)」>「行楽・レジャー」>「キャンプ・レジャー」の分類で、今回確認した時点の価格は770円〜1,100円(税込)でした。
THREEPPYの商品は、ダイソーの通常の棚とは別のコーナーに置かれていたり、取り扱いのない店舗があったりする場合があります。
デザイン性の高いシートを探している場合は、THREEPPYのコーナーがある店舗か、ダイソーネットストアで確認してみてください。
売り場の配置は店舗ごとに異なる
ここで紹介した売り場はあくまで目安で、実際の配置は店舗の広さやレイアウトによって異なります。
見つからない場合は、記事後半で紹介するDAISOアプリで、在庫のある近くの店舗を探すのがおすすめです。
売り場で迷わない!ダイソーのレジャーシートの見分け方
大人数で使うならブルーシート(「畳」の表記を見る)
家族やグループで座りたい場合は、ブルーのレジャーシートを探してください。
「ブルーレジャーシート」は180cm×180cmで「タタミ2畳分」、「レジャーシート3畳サイズ(ブルー)」は170cm×260cmと商品ページに記載されています。
どちらも四隅にハトメが付いていて、杭(ペグ)や紐で固定できます。
売り場では、パッケージに書かれた畳数とサイズを確認すると、広さを想像しやすくなります。
1〜2人用・荷物置きなら小さめのシート
一人で座る場合や荷物置きに使う場合は、小さめのシートが扱いやすいです。
「コンパクトレジャーシート」は70cm×45cmのゴムバンド付きで、荷物置きにも使えると案内されています。
「アルミレジャーシート(フラワー)」は約60cm×90cmの1〜2人用と記載されています。
ただし、アルミレジャーシートは「防水仕様ではありません」と商品ページに書かれているため、濡れた地面で使う予定がある場合は注意してください。
110円以外の大きめ・デザイン系のシート
同じ売り場には、110円以外の価格のシートも並んでいます。
たとえば「レジャーシート(英字柄)」は180cm×120cmで、今回確認した時点の価格は550円(税込)でした。
THREEPPYの「レジャーシート(ハンドル付、GY)」は160cm×100cmで、価格は770円(税込)でした。
売り場では、値札とパッケージのサイズ表記をあわせて確認すると、思っていた商品と違ったという失敗を防げます。
使う前の注意点
今回確認したレジャーシートの商品ページには、表面が濡れると滑りやすくなること、シートの上に飛び乗ったり走ったりしないことなどの注意書きがあります。
また、炎天下で長時間使用すると表面が熱くなる場合があると案内されている商品もあります。
屋外では、風で飛ばされないよう杭や重しでしっかり固定してください。
レジャーシートが見つからないときは?在庫のある近くの店舗を探す
DAISOアプリで「在庫のある近くの店舗」を探す
いちばん確実なのは、公式の「DAISOアプリ」で在庫のある近くの店舗を先に探しておく方法です。
アプリのホーム画面にある「店舗・在庫を検索する」から店舗を選び、商品名で検索すると、その店舗の在庫状況が表示されます。

大創産業の公式ニュースリリース(2024年2月28日)によると、在庫状況は「在庫あり・残りわずか・在庫なし・取り扱いなし」の4段階で表示されます。
さらに、選んだ店舗に在庫がない場合は、近隣店舗の在庫状況もまとめて検索できます。
「いつもの店にはなかったけれど、隣の駅の店舗にはあった」というように、在庫のある店舗を家にいながら探せるのが大きなメリットです。
アプリの利用料金は無料で、会員登録やログインが必要なのは、ダイソーネットストアなどのサービスを使うときと案内されています。
表示されるのは前日夜時点の在庫で、来店時には売り切れていることもあります(一部、在庫検索の対象外の店舗もあります)。
ただし、アプリでわかるのは在庫の有無までで、店内のどの棚にあるかは表示されません。
在庫のある店舗が見つかったら、この記事で紹介した売り場の目安を参考に探してみてください。
店員さんに聞くときは人数とサイズを伝える
売り場で見つからないときは、店員さんに聞くのが早道です。
「レジャーシートはどこですか」と聞くだけでも伝わりますが、「4人くらいで座れるブルーのもの」「1人用の小さいもの」のように人数やサイズを添えると、目的の商品にたどり着きやすくなります。
DAISOアプリやダイソーネットストアの商品ページに表示されるJANコード(バーコードの番号)を見せる方法もあります。
ダイソーネットストアで取り寄せる
近くの店舗に在庫がない場合は、公式通販のダイソーネットストアで購入する方法もあります。
ダイソーネットストアのよくある質問では、注文金額の合計770円(税込)から購入でき、11,000円(税込)未満の注文には送料770円(離島などを除く全国一律)がかかると案内されています。
行楽の前に、紙皿や保冷グッズなどとまとめて注文するときに活用するとよいでしょう。
よくある質問
ダイソーのレジャーシートは110円ですか?
今回ダイソーネットストアで確認したレジャーシートには、110円のもののほか、220円・330円・550円のものや、THREEPPYの770円・1,100円のものがありました(いずれも税込)。
価格は変更される場合があるため、購入前に店頭や商品ページで確認してください。
生活雑貨の売り場にレジャーシートがありませんでした
ダイソーのレジャーシートは、ネットストアでは「行楽・レジャー」のキャンプ・レジャー用品に分類されています。
生活雑貨の売り場で見つからない場合は、キャンプ用品やピクニック用品が並ぶ棚を探してみてください。
レジャーシートを固定する杭も売っていますか?
ダイソーネットストアでは、「アルミY字ペグ」や「鍛造ペグ」などの杭(ペグ)が、レジャーシートと同じ「レジャーシート・杭」の分類にまとめられています。
店舗でも同じ棚の近くに置かれている場合があるので、シートと一緒に探してみてください。
まとめ
ダイソーのレジャーシートは、キャンプ用品やピクニック用品が並ぶ行楽・レジャーの売り場を最初に探すのが近道です。
770円〜1,100円のデザイン系のシートは、THREEPPYの商品として別のコーナーに置かれている場合があります。
売り場の配置は店舗によって異なるため、見つからない場合は、DAISOアプリで在庫のある近くの店舗を探すか、店員さんに人数やサイズを伝えて聞いてみてください。
掲載した商品は、いずれもダイソーネットストアの商品ページで詳細を確認できます。







