ダイソーの布団クリップはどこ?洗濯・物干し用品の売り場|プラ・ステンレスの布団ばさみ早見表

ダイソーの洗濯・物干し用品売り場で布団ばさみを比べる人のイラスト どこ

布団を干そうとしたら布団クリップが割れていた、風で布団が落ちないように数を増やしたい。そんなときにダイソーで探す人も多いのではないでしょうか。

ダイソーの布団クリップ(布団ばさみ)は、洗濯ピンチやハンガーが並ぶ「洗濯・物干し用品」の売り場にあります。ダイソーネットストアでも、布団ばさみは布団たたきやまくら干しと一緒に「布団ばさみ・布団たたき・まくら干し」に分類されていました。

種類は110円のプラスチック製が中心で、220円のポリカーボネート製、330円・550円のステンレス製もあります。

この記事では、ダイソーの布団ばさみの早見表と、布団の厚さや干し方に合わせた選び方、使うときの注意点を紹介します。

(2026年10月24日に、ダイソーネットストアの「布団ばさみ・布団たたき・まくら干し」の商品ページを確認してまとめました。品ぞろえ・在庫は時期で変わります。)

ダイソーの布団クリップはどこ?売り場は洗濯・物干し用品

洗濯ピンチや物干しハンガーの近くを探す

布団ばさみを探すなら、洗濯ピンチや物干しハンガー、洗濯ロープなどが並ぶ売り場を見てください。

ネットストアでは、「がっちりふとんばさみ」「ストッパー付布団バサミ」「ステンレス布団バサミ」などが、「布団ばさみ・布団たたき・まくら干し」にまとめられています。同じ分類に布団たたきやまくら干し、ふとん干し袋も入っているので、布団を干す道具はこの売り場でそろいます。

寝具やクッションの売り場を探して見つからなかった場合も、洗濯用品の売り場に移動してみてください。ただし、売り場の配置は店舗によって異なります。

「布団クリップ」「ふとんばさみ」「布団バサミ」は同じもの

ダイソーの商品名は「ふとんばさみ」「布団バサミ」と表記が分かれていますが、どれも物干し竿に掛けた布団を挟んで留める道具です。

店員さんに聞くときや、DAISOアプリで検索するときは「ふとんばさみ」「布団バサミ」の両方で試すと見つけやすくなります。

ダイソーの布団ばさみの早見表

素材・タイプ別の一覧

ネットストアで確認できた主な布団ばさみを並べました。

素材商品価格特徴(商品ページ)
プラスチック
(ポリプロピレン)
がっちりふとんばさみ110円先端部が動いて布団をしっかり固定。ホワイト・グレー・ブルーグリーン
ストッパー付布団バサミ110円ストッパーでしっかり固定。29×16.5cm
フック付布団バサミ110円フック付き。フックを使うと長さ30.5cm
片手で使える便利布団バサミ110円布団に引っ掛けて片手で挟める
ワンタッチふとんばさみ110円片手で簡単。シーツや毛布などの薄物には使わない
ラクラクふとんばさみ110円楽に広げられる
ポリカーボネートポリカーボネート布団バサミ220円「強度2倍」「紫外線に強い」と表示。日本製
ステンレスステンレス布団バサミ330円厚さ約25cmまで対応。竿に掛けられる両端フック
ステンレス布団バサミ(幅広用)550円厚さ約30cmまで対応。厚手の布団向けの大きいタイプ

表で比べると、まずは110円のプラスチック製から、挟む力や留め方で選ぶのが基本で、厚い布団や長く使いたい場合はポリカーボネートやステンレスに上げる、という選び方になります。

布団と干し方に合わせた選び方

風で外れにくくしたいなら:がっちり・ストッパー付

風のある日に布団がずれるのが心配なら、固定する仕組みが付いたものを選びます。

「がっちりふとんばさみ」は、商品ページで「先端部が動きふとんをしっかり固定します」と説明されているタイプです。ホワイト・グレー・ブルーグリーンの3色があります。

ダイソー  本体画像

がっちりふとんばさみ(ホワイト)

ダイソー

※本ページはプロモーションを含みます

挟んだあとにロックしたいなら、「ストッパー付布団バサミ」があります。商品ページには「ストッパーがしっかり固定」と書かれています。

ダイソー  本体画像

ストッパー付布団バサミ

ダイソー

※本ページはプロモーションを含みます

片手で付け外ししたいなら:片手で使える・ワンタッチ

布団を押さえながら挟むのが大変な人は、片手で扱えるタイプが向いています。「片手で使える便利布団バサミ」は、布団に引っ掛けてから片手で挟める作りです。

「ワンタッチふとんばさみ」も片手で使えるタイプですが、商品ページには「シーツや毛布などの薄物に使用しないでください」「高層マンションの外で使用しないでください」と書かれています。薄いものを干すときや、高い階のベランダでは使わないようにしましょう。

小物も一緒に干したいなら:フック付布団バサミ

布団を挟むだけでなく、物干し竿に引っ掛けておきたいときは「フック付布団バサミ」があります。フックをしまった状態で長さ26.5cm、フックを出すと30.5cmになる作りで、使わないときはフックを収納できます。

竿に掛けられるフックは、後で紹介するステンレス布団バサミにも両端に付いています。プラスチック製で手軽にそろえたいならフック付布団バサミ、厚い布団にも使いたいならステンレス製、と布団の厚さで選び分けるとよいでしょう。

厚い布団や長く使いたいなら:ポリカーボネート・ステンレス

プラスチックの布団ばさみが日差しで割れてしまった経験がある人は、素材を変えるのも一つの方法です。「ポリカーボネート布団バサミ」(220円)は、パッケージに「強度2倍」「壊れにくい」「紫外線に強い」と表示されている日本製の商品です。

ダイソー  本体画像

ポリカーボネート布団バサミ

ダイソー

※本ページはプロモーションを含みます

厚みのある敷き布団や羽毛布団を挟むなら、ステンレス製が候補です。「ステンレス布団バサミ」(330円)は厚さ約25cmまで、「幅広用」(550円)は厚さ約30cmまで対応と書かれていて、どちらも竿に掛けられるフックが両端に付いています。

ダイソー  本体画像

ステンレス布団バサミ

ダイソー

※本ページはプロモーションを含みます

使うときの注意点

布団ばさみの商品ページには、次のような注意が書かれています。

  • 強風時は使わない
  • 長期間、屋外に放置しない
  • 変形・破損したらすぐに使用をやめる
  • 強く引っ張らない(ポリカーボネート布団バサミ)

プラスチック製の商品ページには「外的要因により退色・劣化する場合があります」とも書かれています。干し終わったら取り込み、ひびや変形がないか時々確かめてから使いましょう。

見つからないときは

店員さんに聞く・アプリで在庫を確かめる

洗濯用品の売り場で見つからないときは、店員さんに「布団を干すときのはさみ」と伝えると、案内してもらいやすくなります。

ステンレス製など、特定の商品がほしいときは、出かける前にDAISOアプリで在庫を見ておくと確実です(使い方:ダイソーの在庫確認のしかた)。アプリに表示されるのは前日夜時点の在庫なので、来店したときには売り切れていることもあります。

よくある質問

ダイソーの布団ばさみはいくらですか?

今回確認した中では、プラスチック製が110円、ポリカーボネート製が220円、ステンレス製が330円、幅広のステンレス製が550円(いずれも税込)でした。

布団を干す道具はほかにもありますか?

同じ売り場には、ふとんタタキ(110円)、まくら干し(110円、2個入り)、まくら干し袋(220円)、シングルサイズの布団が入るふとん干し袋(550円)もあります。ふとん干し袋は、ホコリや花粉の付着を防ぐ黒い不織布の袋と説明されています。

セリアの布団ばさみも気になります

ここではダイソーの布団ばさみのみを紹介しました。セリアは通販や在庫検索がないため、店舗を回るか、商品名とバーコード番号を伝えて店舗に注文する流れになります(セリアの在庫確認・通販)。

まとめ

ダイソーの布団クリップ(布団ばさみ)は、洗濯ピンチや物干しハンガーと同じ「洗濯・物干し用品」の売り場にあります。110円のプラスチック製が中心で、ポリカーボネート製(220円)やステンレス製(330円・550円)もあります。

風が心配ならがっちり・ストッパー付、片手で扱いたいなら片手タイプ、厚い布団や長く使いたいならポリカーボネートやステンレスを選びましょう。

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