ダイソーの安全ピンはどこにあるのか、文房具の棚を探しても見つからず困った経験がある人もいるのではないでしょうか。
結論からいうと、ダイソーの安全ピンは針や糸、ボタンなどが並ぶ「手芸・裁縫用品」の売り場を最初に探すのが近道です。
ダイソーネットストアでも、安全ピンの多くは「ハンドメイド」>「手芸道具」>「安全ピン」に分類されています。
この記事では、ダイソーで安全ピンが置かれている売り場の目安と、売り場で迷わないための見分け方、近くの店舗で見つからないときに在庫のある店舗を探す方法を紹介します。
ダイソーの安全ピンはどこ?売り場の目安
まずは「手芸・裁縫用品」の売り場を探す
ダイソーで安全ピンを探すなら、まずは縫い針・糸・ボタン・ゴムなどが並ぶ手芸・裁縫用品の売り場を見てください。
ダイソーネットストアで「安全ピン」を検索すると、表示された20件のうち17件が「ハンドメイド」>「手芸道具」>「安全ピン」に分類されていました。
安全ピンは、文房具ではなく裁縫道具の仲間として扱われていることがわかります。
文具や事務用品の棚を探して見つからなかった場合も、裁縫用品の棚に移動すると見つかりやすくなります。
ボトル入りの安全ピンや名札用は「文具(事務用品)」の売り場にある
ガラスボトルに入った「ボトルシリーズ」の安全ピンは、手芸の売り場とは別に、文具の売り場に置かれている場合があります。
ダイソーネットストアでも、ボトルシリーズの安全ピンは「文具」>「事務用品」>「ゼムクリップ・カードリング」に分類されています。
また、安全ピンが付いた名札ケースは「文具」>「事務用品」>「名札・腕章・ネックストラップ」の分類です。
ゼッケンや名札を留めたい場合は、クリップや名札ケースが並ぶ事務用品の棚も見てみてください。
売り場の配置は店舗ごとに異なる
ここで紹介した売り場はあくまで目安で、実際の配置は店舗の広さやレイアウトによって異なります。
見つからない場合は、記事後半で紹介するDAISOアプリで、在庫のある近くの店舗を探すのがおすすめです。
売り場で迷わない!ダイソーの安全ピンの見分け方
定番の金属製安全ピン(「号」の数字でサイズを見る)
ダイソーネットストアで多かったのは、「2号」「4号」のように「号」でサイズが分かれた金属製の安全ピンです。
号の数字が大きいほどピンが長くなり、たとえば「安全ピン2号 30本入」は長さ3.2cm、日本製の「安全ピン(4号、44mm、15本)」は長さ4.4cmと商品ページに記載されています。
同じ号でも、日本製のシリーズと中国製のシリーズで本数や長さが少しずつ異なります。
売り場では、号の数字だけでなく、パッケージに書かれた長さ(mm)と本数もあわせて確認すると安心です。
針が外れにくいロック付き・カバー付きタイプ
衣服や布団のシーツを留めるなど、肌に近いところで使う場合は、ロック付きやカバー付きのタイプも選べます。
「ロックのかかる安全ピン(4個)」は、ロック部分を閉めて二重ロックする仕様で、針が勝手に外れない設計と案内されています。
「安全ピン だ円形」は、プラスチックカバーが付いていて、留めたときに表から針が見えないデザインと記載されています。
金属だけの安全ピンと違ってプラスチックの部分があるので、売り場でも見分けやすいでしょう。
ボトル入りの安全ピン(文具売り場)
小さなガラスボトルに入った安全ピンは、文具の事務用品の棚で探してください。
「ボトルシリーズ安全ピン(ゴールドカラー、35本)」は、長さ2.3cmのピンが35本入りと商品ページに記載されています。
手芸の売り場で見当たらないゴールドカラーの安全ピンを探している場合は、クリップやカードリングの近くを見てみてください。
使う前の注意点
金属製の安全ピンの商品ページには、お子様の手の届かない場所で使用・保管するよう注意書きがあります。
また、使用中・使用後は針先をカバー(頭)に必ずセットすること、変形・破損した場合は直ちに使用を中止することも案内されています。
水に濡れるとサビることがあるため、湿気の多い場所での保管は避けてください。
安全ピンが見つからないときは?在庫のある近くの店舗を探す
DAISOアプリで「在庫のある近くの店舗」を探す
いちばん確実なのは、公式の「DAISOアプリ」で在庫のある近くの店舗を先に探しておく方法です。
アプリのホーム画面にある「店舗・在庫を検索する」から店舗を選び、商品名で検索すると、その店舗の在庫状況が表示されます。

大創産業の公式ニュースリリース(2024年2月28日)によると、在庫状況は「在庫あり・残りわずか・在庫なし・取り扱いなし」の4段階で表示されます。
さらに、選んだ店舗に在庫がない場合は、近隣店舗の在庫状況もまとめて検索できます。
「いつもの店にはなかったけれど、隣の駅の店舗にはあった」というように、在庫のある店舗を家にいながら探せるのが大きなメリットです。
アプリの利用料金は無料で、会員登録やログインが必要なのは、ダイソーネットストアなどのサービスを使うときと案内されています。
表示されるのは前日夜時点の在庫で、来店時には売り切れていることもあります(一部、在庫検索の対象外の店舗もあります)。
ただし、アプリでわかるのは在庫の有無までで、店内のどの棚にあるかは表示されません。
在庫のある店舗が見つかったら、この記事で紹介した売り場の目安を参考に探してみてください。
店員さんに聞くときは用途とサイズを伝える
売り場で見つからないときは、店員さんに聞くのが早道です。
「安全ピンはどこですか」と聞くだけでも伝わりますが、「ゼッケンを留める大きめのもの」「針が外れにくいロック付きのもの」のように用途やサイズを添えると、目的の商品にたどり着きやすくなります。
DAISOアプリやダイソーネットストアの商品ページに表示されるJANコード(バーコードの番号)を見せる方法もあります。
ダイソーネットストアで取り寄せる
近くの店舗に在庫がない場合は、公式通販のダイソーネットストアで購入する方法もあります。
ダイソーネットストアのよくある質問では、注文金額の合計770円(税込)から購入でき、11,000円(税込)未満の注文には送料770円(離島などを除く全国一律)がかかると案内されています。
安全ピンだけでは金額に届きにくいため、ほかの裁縫用品や日用品とまとめて注文するときに活用するとよいでしょう。
よくある質問
ダイソーの安全ピンは110円ですか?
今回ダイソーネットストアで確認した安全ピンは、いずれも110円(税込)でした。
価格は変更される場合があるため、購入前に店頭や商品ページで確認してください。
文具売り場に安全ピンがありませんでした
ダイソーの安全ピンの多くは、ネットストアでは文具ではなく「ハンドメイド」の手芸道具に分類されています。
文具売り場で見つからない場合は、縫い針や糸、ボタンが並ぶ裁縫用品の棚を探してみてください。
ゼッケンを留めるにはどのサイズがいいですか?
ゼッケンや名札のように布を数枚重ねて留める場合は、号の数字が大きい長めの安全ピンを選ぶと留めやすい場合があります。
ただし、生地の厚さや留める位置によって使いやすいサイズは変わるため、パッケージに書かれた長さを目安に選んでください。
まとめ
ダイソーの安全ピンは、縫い針や糸、ボタンが並ぶ手芸・裁縫用品の売り場を最初に探すのが近道です。
ボトル入りの安全ピンや安全ピン付きの名札ケースは、文具の事務用品の棚も探してみてください。
売り場の配置は店舗によって異なるため、見つからない場合は、DAISOアプリで在庫のある近くの店舗を探すか、店員さんに用途やサイズを伝えて聞いてみてください。
掲載した商品は、いずれもダイソーネットストアの商品ページで詳細を確認できます。






